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玄米に含まれるフィチンは、体内のミネラルを奪ったりしない

「玄米に含まれるフィチン酸がミネラルを排出」

そんな言葉に惑わされ、
泣く泣く精米していた時期もありました。
短期間でしたが、
勿体ない事したな~と思ってます。
今は勿論、「玄米派」です。

同じ不安を感じられる方の
一助になれば幸いです。


玄米専門店のこしひかりも試したけど、ムソーの有機米シリーズが一番好き♪

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★けっきょく“玄米”は安全なの?危険なの?“フィチン”の効果について


健康増進のため“玄米食を試してみよう”とお考えの方も、
いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、いざ玄米食について調べると、「玄米は体にいい」という論と、
「玄米は体に悪い」という論に出くわします。
なぜこのように、両極端な論が展開されているのか。
そのカギを握るのは、玄米に含まれる“フィチン酸”という物質です。

玄米の胚芽や表皮にはフィチン酸が含まれており、
強い“キレート作用”(金属イオンを結合する作用)により
体内のミネラルを結合して排泄してしまう
……これが「玄米は体に悪い」とする論の、論拠となっています。
つまり玄米を食べると、“ミネラル欠乏”に陥るということのようです。

最近ではウェブのニュースサイトでも、玄米のフィチン酸による
ミネラル排出について言及する記事も見られます。
また、フィチン酸の効果を弱めるため、発芽玄米を推奨する記事もあるようです。
これらの「玄米は体に悪い」とする論が正しいのかどうか、
“フィチン酸に注目して”情報を整理します。


★“フィチン酸”と“フィチン”のちがい

強力なキレート作用で、
体内ミネラルを排出する“フィチン酸”ですが、
実は玄米に含まれているのはフィチン酸ではありません。
フィチン酸に金属イオンが結合した“フィチン”の形で、
玄米の胚芽や表皮に含まれているのです。

確かにフィチン酸はキレート作用を持ち、ミネラルと強く結合します。
しかし“フィチン”は既に複数のミネラルと結合しているため、
体内のミネラルと結合することはありません。
つまり、体内のミネラルを、排出してしまうようなことはありません。


  抽出したフィチン酸を添加した1925年の研究を根拠に、
  食品中のミネラルやタンパク質との強い結合となっている場合に、
  消化吸収を妨げる方向に働くと考えられてきた。
  しかし、現在では糠などに閉じ込められた状態では
  ミネラルの吸収に問題が見られないことがわかってきた。


上記は、Wikipediaの“フィチン酸”からの引用です。
フィチンから、マグネシウムやカルシウムを脱塩して抽出したものがフィチン酸です。
フィチン酸は、消化吸収を妨げると考えられてきましたが、
しかし糠(玄米の表皮を削りとったもの)に閉じ込められた状態では、
ミネラル吸収に問題がないことが解っています。


★“発芽玄米”と“フィチン”

ウェブでフィチン酸について調べていると、
発芽玄米を勧める記事に出会います。
内容的には、「発芽玄米なら、フィチン酸が分解されるから安全」とするものです。
確かに発芽の過程において、少しずつ フィチンが分解され、
生育に必要なリンが取り出される仕組みになっています。
発芽すればすべてのフィチンが分解されるような記事も見かけますが、
実際には芽を伸ばしていくに従い、徐々に分解されていきます。
発芽玄米を食べる段階、つまり発芽したての段階では、
分解されているフィチンは微量なのです。

自宅で発芽玄米を作ることを勧める記事も見かけます。
玄米を発芽させるには、32度程度の温水に、1日から2日漬けることになります。
これは、セレウス菌や黄色ブドウ球菌などの繁殖が、活発になる環境でもあります。
食中毒の原因となる菌が繁殖する可能性もありますので、
ご自身で発芽させることはお勧めができません。

玄米に含まれるフィチンは、体内のミネラルを奪ったりしません。
ですから、フィチンの安全性を気にして、発芽玄米を選ぶ必要はありません。


★けっきょく玄米は安全といえるのか

“フィチン”によるミネラル欠乏説は、故・柳沢文正氏(明治44年~昭和60年)が
フィチン酸の性質を根拠に 「フィチン酸の豊富な食品を摂取していると、
キレート作用が働き、体内のミネラルが欠乏を来す可能性があるかもしれない」と
仮説したことに端を発します。

現在ウエブ上で見受けられる玄米危険説は、

グローバルクリーン(代表・浅井敏雄氏)の記事からの引用が大半を占めるようです。
これに対して多くの方々が反論を試みていますが、
安全性の面で言えば厚生労働省の
『既存添加物の安全性の調査研究(平成18年度調査)』
が指標となるのではないでしょうか。
この調査の中で、コメヌカから抽出した“ペプチド及びフィチン酸”は、
安全性に問題がないとしています。

フィチンは、抗ガン効果、心臓・血管疾患の予防効果などでも注目を集めています。
最後に、フィチンの効果について記された書籍を紹介します。
ご興味ある方は、ぜひご一読ください。

■天然抗ガン物質IP6の驚異―革命的効果でガンの治療が変わる
アブルカラム・M. シャムスディン (著)、坂本 孝作 (翻訳)
講談社 2000/09

玄米のみならず、フィチンはゴマや豆類、ココアやトウモロコシ等にも
多く含まれています。
この事からも、玄米に含まれるフィチンだけを問題視するのは
不自然だと言えるでしょう。

多くの食品に含まれているフィチン。
うまく食生活に取り入れ、健康増進に役立てたいですね。

※執筆にあたって、主に下記のサイトを参考にいたしました。

健康宣言with玄米
既存添加物の安全性の調査研究(平成18年度調査)“コメヌカ酵素分解物”
フィチン酸 – Wikipedia


転載元 ガジェット通信

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★玄米は白米より体に悪い?

健康に良いと玄米食を始めて、続けていると、
「玄米は白米より体に悪い」というようなことを耳にして、
ドキッとすることがありますね。

この「体に悪い」と言われる理由の最も大きなものは、
たいてい「玄米の糠に農薬が付いているから」というもの。
「白米はちゃんとそこを取って食べているから大丈夫」とかね。

「体に良いと続けてきたのに・・・」とのお悩みも、
今年に入ってすでに二人からありました。
お二人に共通していたのは
「玄米を食べだしたら、白米では物足りなく感じるようになってきた」
ということ。
そやから、なおさら、といったところなのでしょう。
そのときにお伝えすることです。

ある動物実験のデータで「水銀吸収試験」というのがあります。
(主婦の友社『玄米食おいしい炊き方、食べ方と献立』)

このデータを見ると一目瞭然なのですが、含有量は、確かに玄米の方が多い。
しかも、2倍以上。
ところが、排出量は、玄米は白米の75倍!
排泄率としてみると、白米の2%に対して、玄米は88%。
結果として、体内に残る物質は、実は、白米の方が多い! のです。

つまり、確かに玄米には化学物質の類が多く含まれてはいるけれども、
それ以上に、出す力が強いので、
体内に残留することについては必要以上に過敏になる必要はない、ということ。

これは、玄米の外皮に含まれる「フィチン酸」という物質のおかげ。
フィチン酸は、発ガン性の化学物質や、環境ホルモンの類を
体外に排出する働きが強い、ということが最近の研究で明らかになっています。

しかし、もちろん、無農薬の玄米を選ぶほうが安心ではあるのでしょうが。

転載元 圭やんの感動ブログ

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★玄米のフィチン酸と塩のニガリは体に悪い?

玄米のフィチン酸と塩のニガリは体に悪いというホームページを見ました。このホームページの主張には少々疑問があります。このホームページの主張は玄米のフィチン酸は体の毒素を排出して病気を治すが体のミネラルも排出して短命になるということです。塩のニガリにはタンパク質を硬化させる作用があるため内蔵を硬化させ短命になるという主張をされています。そこでこの著者に質問をいたしました。質問は以下のようなものです。
 
1.あるホームページの文章
フィチン酸のアク作用で痩せて虫歯、貧血、冷え、疲れ、短命の原因。
 
1.上記文章に対しての質問
フィチン酸のキレート作用でミネラル欠乏症になるように書かれていますが、玄米を茶碗1杯食べるとミネラルをどのくらい失いますか。それと白米を茶碗1杯ではどのくらいでしょうか。
 
2.あるホームページの文章
50年間、毎日、3食、発芽玄米御飯一膳づつ食べた場合と、白米を同じ量食べた場合との比較では約1年10ヶ月ほど発芽玄米御飯の方が短命になります。わずか二年ほどの差ですが、発芽玄米の方が白米よりも害があるということです。
 
2.上記文章に対しての質問
1.これはだれがどのようにして実験して得られた実験データーでしょうか。
2.何年から何年までの実験でしょうか。
3.被験者は何人でしょうか。
4.食事内容はご飯が発芽玄米と白米が違うだけでおかずは同じだったのでしょうか。
5.どのような死因が多かったのでしょうか。
6.何歳くらいで亡くなられた方が多かったのでしょうか。
7.1年10ヶ月の差というのは白米を食べてる人たちだけを2群に分けて試験をしても出てくる差です。1年10ヶ月という数字は白米の方が長命というほどの有意差があるとは思えませんが。
 
3.あるホームページの文章
生(ナマ)のにがりを体内に摂り入れることが最も悪いのです。
 
3.上記文章に対しての質問
生のニガリと普通の粉末になったニガリの違いは何でしょうか。私は水分の含有量の違いだと思いますが、どのような違いがあるのでしょうか。もしも、水分が多いだけの違いだとしたら水分が多いことでどのような作用を体に及ぼすのでしょうか。
 
4.あるホームページの文章
自然塩、海の塩に含むにがりの凝固作用によって短命になるという事実が少しお分かり頂けたでしょうか。
 
4.上記文章に対しての質問
この実験の被験者は何人で、寿命の差はどのくらいで何年間の試験でしたか。
 
5.あるホームページの文章
スーパーで市販の味噌、醤油、漬物の製造にコストの安い自然塩(原塩1K30円)しか使われていなからです。日本の全ての人がにがりの害を受け続けていることになります。早く気づかないと大変なことになってしまいます。
 
5.上記文章に対しての質問
ここでいわれている自然塩とはどのような塩のことでしょうか。
 
6.あるホームページの文章
昔、腰の曲がった老人を多く見かけましたがにがりの多い塩で骨髄が固くなっていったのが原因と考えられます。日本人の殆どがにがりの多すぎる原塩を使った味噌、醤油より塩分を摂っていることを考えると恐ろしくなります。
 
6.上記文章に対しての質問
もしも、○井さんの説が正しいとした場合、現在、ほとんどのお年寄の腰が本当だったら曲がっていなければいけないはずですが、現代のほとんどのお年寄りの腰が曲がっていません。どうしてでしょうか。
 
7.あるホームページの文章
頭脳まで固くしていくので柔軟な考えのできない、頑固な性格になりやすくなります。
 
7.上記文章に対しての質問
脳細胞が硬くなると性格も頑固になるという根拠は何でしょうか。
 
8.あるホームページの文章
自然塩、玄米、菜食にこだわっている人達に頑固な頭の固い人を見かけませんか?昔のお父さん達は頑固な人が多かったのもうなずけると思います。
 
8.上記文章に対しての質問
これは昔の塩はニガリ成分の入った塩を食べていたということを言われているのだと思いますが、家族で同じ塩を食べていて何故お父さんだけが頑固になるのでしょうか。
お母さんや子ども、おじいさんやおばあさんはどうして頑固にならないのでしょうか。にがり成分のほとんど入っていない岩塩を食べている人たちに頑固な人はいないことになりますが、頑固になっていないというなデーターがあるのでしょうか。それと日本人のほとんどがニガリの多い塩を摂っているのですから、日本人のほとんどが頑固なはずですが、頑固な人ばかりではありません。どうしてでしょうか。
 
9.あるホームページの文章
世界最長寿民族と言われているコーカサス地方の山岳民族は一年中、小麦粉に塩を混ぜて焼くナンという固焼きパンとお茶だけのような食生活だという。
 
9.上記文章に対しての質問
コーカサス地方で食べられている小麦粉はフィチン酸を含んだフスマを完全に取り除いたまっ白に精製された小麦粉を昔から食べているのでしょうか。
 
10.あるホームページの文章
京都大学大学院の家森幸男教授が世界でも有数の長寿村として知られるコーカサス地方では野菜や果物を皮や種まですっかり食べてしまう。
 
10.上記文章に対しての質問
種にはフィチン酸が含まれています。フィチン酸はミネラルの吸収を妨げ、短命にさせるというこですが、コーカサス地方は長寿で有名です。どうしてでしょうか。
 
11.あるホームページの文章
にがりは豆腐の蛋白質を固めます。自然塩は人の内臓(蛋白質)を硬化させます( 肝臓・腎臓・すい臓・心臓など)。とり続けると機能低下の原因になります。鳥肉を「精製塩」と「自然塩」にそれぞれ2ヶ月間、浸けてみました。精製塩につけた鳥肉 ・ ほとんど硬くならない。自然塩につけた鳥肉 ・ 相当、硬くなる。
 
11.上記文章に対しての質問
この実験は生きている鳥を2ヶ月浸けていたのではなく、死んだ鳥の肉を浸けた実験です。生きた鳥と死んだ鳥とでは違います。上記の実験が生きた動物にも適用されるのなら海で遭難して長時間海水に体が浸かっていて助けられたとしたらタンパク質でできている皮膚や筋肉などが硬くなっていて動けなくなっているはずです。ですが生きている人はそうはならないと思います。むしろ皮膚はブヨブヨにり柔らかくなっているはずです。
 
加熱によってもタンパク質は固くなります。肉は焼けば固くなるし、卵もゆでれば固くなります。日本人の塩の摂取量は1日12g~13gといわれています。約大さじ1杯弱です。たった大さじ1杯の自然塩を毎日摂っていると生きた人間の体の臓器が固くなるのでしたら、毎日、熱いお風呂に入っていれば体が固くなるのでお風呂に入ってはいけないことになります。それと熱いお茶やコーヒー、熱い食事などを口にするとタンパク質で出来ている口の中や食道、胃などが固くなるので摂ってはいけないことになります。何故、この事は注意されないのでしょうか。
 
12.あるホームページの文章
腎臓の糸球体には小さいフルイ目のような穴が空いていますが、この穴から不要なものや毒素を排泄するのです。ところがこの糸球体も蛋白質でできているのでにがりの蛋白質凝固作用で少しづつ固くなっていくのです。スポンジのように柔らかいはずの糸球体が硬化すると体内毒素を絞れなくなってしまいます。
 
12.上記文章に対しての質問
これは動物実験などをされて腎臓を取りだして確かめられたことでしょうか。どのような動物を使いどのくらいの期間実験されて固さを確認されたのでしょうか。
 
13.あるホームページの文章
にがりは内臓を硬め、機能低下させる
 
13.上記文章に対しての質問
ニガリを摂れば内臓が硬くなるといわれていますが、どのくらい固くなり、どのくらいの期間で固くなるのでしょうか。機能が低下するとはどのくらい低下するのでしょうか。
 
食品添加物にポリリン酸ナトリウム(リン酸塩)というものがあります。この食品添加物は亜鉛、鉄などのミネラルと結合して体外に排出します。フィチン酸も食品添加物としてポテトチップスやパン類、たくあんなどの漬け物、佃煮、魚肉の缶詰などに使用されています。降圧剤、糖尿病、痛風、胃炎などの薬もミネラルの吸収を悪くします。
 
若い人に味覚障害が増えています。味覚障害はミネラルの亜鉛が不足するとなります。味覚障害になった若い人が玄米を食べているとは思えません。インスタント食品や加工食品、薬などによってミネラル欠乏症になる人の方が玄米を食べて欠乏症になる人よりも確実に多いと思います。
 
玄米食、特に発芽玄米がブームになってミネラル不足になることを心配されていますが、ブームになっているといっても玄米食人口は多く見積もっても一千万人ではないでしょうか。しかし、加工食品やインスタント食品は日本人のほとんどが摂っています。玄米食をしている人の心配をするよりも加工食品やインスタント食品を摂っている人のことを心配し警告をされるほうが重要だと思います。
 
以上が著者への質問です。この質問に対して著者から来た返事が下記です。
 
桧垣様
 
質問の内容は小冊子を詳しく読めば分かる内容が多いです。よく考えれば理解できる問題です。
【Q】 玄米を 茶碗1杯食べるとミネラルをどのくらい失いますか。それと白米を茶碗1杯ではどのくらいでしょうか。
【A】測定していません。50年間の測定は小冊子に書いてあるとおりです。それから推測して下さい。
 
【Q】 1.これはだれがどのようにして実験して得られた実験データーでしょうか。
【A】全てOリングテストと波動測定です。
 
【Q】 、○井さんの説が正しいとした場合、現在、ほとんどのお年寄の腰が本当だったら曲がっていなければいけないはずですが、現代のほとんどのお年寄りの腰が曲がっていません。どうしてでしょうか。
【A】昔はニガリの多過ぎる自然塩、荒塩などでした。ニガリは10%以上が多かったのです。今は精製塩と味噌、醤油はニガリが2,3%くらいの原塩からです。ニガリが相当少なくなっています。それが理由です。
 
【Q】 家族で同じ塩を食べていて何故お父さんだけが頑固になるのでしょうか。
【A】玄米自然食のマクロビィオテックをやっている人に多いというだけです。一般にもそういう傾向があると思います。
 
【Q】 コーカサス地方は長寿の原因
【A】岩塩中心だからです。アクはそれほど寿命に影響を与えません。自然塩と比べると微小です。小冊子や本に書いてあります。
 
【Q】 生きた鳥と死んだ鳥とでは違います。
【A】死んだ肉でも生きている肉でも同じように硬化していきます。人体内では時間がかかるだけです。
30年40年かけて硬化していくのです。小冊子にかいてあります。
 
【Q】 たくさん乳製品を摂っていますが短命ではありません。何故ですか。
【A】乳製品に害がありますがニガリのような短命化作用はありません。
 
【Q】 死んだものと生きているものを同等に考えるという考え方はおかしいのではないでしょうか。
【A】上と同じ返答です。
 
【Q】 毎日、熱いお風呂に入っていれば体が固くなるのでお風呂に入ってはいけないことになります。それと熱いお茶やコーヒー、熱い食事などを口にするとタンパク質で出来ている口の中や食道、胃などが固くなるので摂ってはいけないことになります。何故、この事は注意されないのでしょうか。肉を酢に浸けていると軟らかくなります。だったら酢を摂ると体が柔らかくなるかというと柔らかくなりません。塩や酢を生きている人が口から入れるのと、肉などを浸け込むのとはまったく違うことです。
【A】常識問題ですのでもう少し自分で考えて下さい。
 
【Q】 これは動物実験などをされて腎臓を取りだして確かめられたことでしょうか。どのような動物を使いどのくらいの期間実験されて固さを確認されたのでしょうか。ニガリを摂れば内臓が硬くなるといわれていますが、どのくらい固くなり、どのくらいの期間で固くなるのでしょうか。機能が低下するとはどのくらい低下するのでしょうか。
【A】動物実験には1000万円単位の費用がかかります。やっていません。科学の常識で判断できると思います。自分でOリングテストや波動測定で調べて下さい。
 
【Q】 玄米食をしている人の心配をするよりも加工食品やインスタント食品を摂っている人のことを心配し警告をされる方が重要なのではないでしょうか。
【A】小冊子に書いてある通りです。添加物はほとんど害がありません。魚介類と比較すると。市販の農薬使用野菜でもあまり害がないのに添加物は更に害は微小です。農薬使用の多い中国野菜などにどれだけ多くの農薬が残留していても、それを一生50年間食べ続けても大した害になりません。それはマグロの刺身150グラムほどにもならないほど微小な害だからです。あまり無添加食品、無農薬や有機栽培野菜にこだわる人は無意味なので止めるようにして下さい。食品のラベルや産地を読む必要もありません。そんなことに人生を費やすのは無駄だからです。ただ有機栽培のものは美味しいです。自分だけ自分の家族だけ有機栽培のものを食べるというのはある意味ではエゴになります。食べられなくて餓死していく人が世界にたくさんいるのに。もっと世界、地球全体を見つめて下さい。
 
玄米が好きなら食べて下さい。自然塩が美味しく好きなら食べて下さい。選択は自由ですから。もう少し自分でよく考えて判断して下さい。味噌、醤油のニガリの害のないものへの切り替えなくしてどんな健康法も無駄です。それくらいニガリの害は寿命に最も影響を与えます。
 
以上が著者から私への回答です。この回答をもらい読んでみますと、また、色々と疑問が見つかりましたので再度、質問をしました。それが以下の通りです。
 
 
先日、質問をいたしました桧垣と申します。
回答をありがとうございました。ですが、いただきました回答を読んだところ御社のホームページの内容との矛盾点や疑問点が出てきましたので再度お伺いいたします。
 
>【A】測定していません。50年間の測定は小冊子に書いてあるとおりです。それから推測して下さい。
「測定していません」と書かれている直ぐ後に「50年間の測定は」と測定しているように書かれています。いったいどちらが本当でしょうか。
 
>質問の内容は小冊子を詳しく読めば分かる内容が多いです。よく考えれば理解できる問題です。
何という小冊子でしょうか。小冊子を持っていない者に読めばわかると書かれても困ります。
 
>50年間の測定
50年間の測定と書かれていますが、この測定を浅井さん自身が行われたのなら現在62才ですから12才からされていたことになります。12才から玄米が悪いと思って
測定をされていたのでしょうか。
 
>【A】全てOリングテストと波動測定です。
Oリングテストのことは「Oーリングの驚異」(新井基夫著)を読んでいますので知っていますが波動測定はどのような測定法なのかは知りません。Oリングで寿命の差がわかるとは思えませんが、Oリングでどのように測定をされたのか教えて下さい。波動測定は何を調べ、どのようにされるのか教えてください。
 
Oリングテストの学術論文がアメリカ学術雑誌に掲載されたのは1974年です。33年前です。50年間Oリングテストをされたといわれていますが、33年前に開発されたテスト方法です。どのようにして発表される17年も前にご存じだったのですか。
 
私は波動のことに関してはまったくわかりません。だから、インターネットで調べてみましたら、下記のように書いてありました。
 
>1979年には、ドイツの医学者により「EAP」の名称で波動の測定器が世に出され、1989年には、アメリカの上記特許出願者のウェインストックを中心とす
>る医学者グループが「MRA」の名称で実用的な波動測定機を開発しました。日本における様々な名称の波動測定機はこの「MRA」を原型としてこの基本
>特許によって開発されたものです。(引用・株式会社地球発SOS http://www.sos-from-the-earth.co.jp/mirs.htm )
 
波動の測定器が造られ販売されたのは1979年で31年前です。50年前には波動の測定器が世界にはありませんでした。50年前に波動をどのように測定されていたのですか?それと、Oリングテストと波動測定はほぼ同じような使い方をされるようです。食べ物や使う物が自分に合っているかどうか。病気はどこが原因かなどを調べる時に使うようですが、これでどのようにしたら白米と発芽玄米とを食べた人の寿命の差がわかるのですか。
 
寿命の差を調べるには被験者が2人だとしたら、どちらかが死ぬまでテストを続けて先に死んだ人ともう1人の被験者が死ぬのを確認すれば寿命の差は分かるはずです。Oリングテストは必要ないと思います。
 
それにしても50年前から発芽玄米と白米での寿命の差を測定したり、電子レンジでの寿命の差の測定をされたりと大変だったとは思います。その間にはアメリカに行かれて自然食品店などをされていたようですが。その間、被験者の方達もアメリカに引っ越して住んでいられたのでしょうか。どう考えたとしてもこの電子レンジに関することはでっち上げとしか思えません。
 
>【A】昔はニガリの多過ぎる自然塩、荒塩などでした。ニガリは10%以上が多かったのです。今は精製塩と味噌、醤油はニガリが2,3%くらいの原塩からです。ニガリ>が相当少なくなっています。それが理由です。
昔の塩は「自然塩、荒塩」と回答されて、現在の塩は「原塩」と回答されています。ですが御社ホームページには以下のように書かれています。
 
>スーパー等で売られている味噌、醤油は全て自然塩(原塩)です。 一般には市販されておらずメーカーや大量使用の業務用の塩として卸販売されている
>... 全ての味噌、醤油メーカーがこのにがりの多過ぎる原塩を使う理由は1Kg、30円以下と安価にがりです。
 
ホームページの文章には「自然塩(原塩)」と書かれています。私への回答には自然塩と原塩は別々の塩のように書かれていますが御社ホームページには「自然塩(原塩)」と自然塩と原塩とは同じ物のように書かれています。いったいどちらが正しいのでしょうか。
 
昔、腰の曲がった老人を多く見かけましたとホームページに書かれています。その腰が曲がったのはニガリの多い塩で骨髄が固くなったことが原因とされていますが○井さんは骨髄が何かを理解されていないようです。骨髄とは骨の中にあるゼリー状の造血組織です。この造血組織が固まってしまったら血が造れなくなってしまうのではないでしょうか。だから腰が曲がる前に死んでしまうのではないでしょうか。
 
ニガリで骨髄が固まるとしても骨の中にある骨髄が固まると何故腰が曲がるのかまったく理解できません。どのようにして骨髄が固まると腰が曲がるのでしょうか。教えてください。
 
>そしてその『にがり』で、適量にがりの塩と比較して50年間で腎臓や肝臓、膵臓は90倍硬化していき、寿命は約30年ほど縮まるようになります。
トピックスに上記のように書かれていました。これもまったく理解できません。ニガリの多い塩を摂っていても50年は生きているということですね。それで適量のニガリ塩の人より30年寿命が縮むということは、適量ニガリ塩の人は110歳くらいまで生き、ニガリの多い人は80歳で死ぬということですか。80歳まで生きれば普通だと思いますが。
 
>アクはそれほど寿命に影響を与えません。
アクは寿命に影響を与えないと書かれていますが、メルマガには下記のように書かれています。
 
>そして全てのオカズはアク抜きした後のデータです。大根、人参の場合は沸騰してから大根は4分、人参5分、小松菜2分、ワカメ1分(又は水に漬けて
>40分のアク抜き処理をしてから、塩、味噌、醤油で味付けします。

>漬物は大根の角切りにしたものを24時間ほど塩漬けにしてアクを抜き、それをアク抜きしたワカメと味噌、醤油を混ぜたものに漬けておくのです。
 
それに御社ホームページの「玄米食は」には下記のように書かれています。
 
>アクとは何ですか?
>
>アクはアルカリでミネラルの多い部分です。しかし、植物は自らの生命を守り、種の保存のために動物達に食べ過ぎられないように強いアクを持っているのです。
>ヨモギや松葉を生で食べてみたことがありますか?渋くて苦くてとても食べられません。あの苦いのがアクです。ミネラルでいっぱいです。もし短期間で病気の症
>状を消したかったらヨモギや松葉,イチョウの葉を生で食べてみて下さい。高い健康食品よりもずっと効果があります。毒素は出ますがミネラルも出るため寿命
>を縮めます。これらの自然物を錠剤やカプセルにした健康食品の連続使用が体に良くない理由です。原生の米もとても強いアクを持っているのです。次ぎの
>芽を出すための栄養としてあるのと、残ったヌカは田んぼに返す翌年の貴重な肥料になるのです。昔の人は火、水、塩、灰などを使いこれらのアクを処理する
>知恵を少しづつ学んで言い伝えてきたのです。お母さん達は小松菜でもほうれん草でも湯がいてアクを抜くことを教わってきました。その方が体によく、美味しい
>からです。
>
>玄米や胚芽の粉末やそれを遠赤外線で焙煎した加工食品は良いですか?
>
>玄米をどんなに微粉末にしようが、遠赤外線で焙煎しようがフィチン酸のアクは消えません。焼くことで20%ほどはアクが処理されますがどんな処理をしても大
>部分はフィチン酸のアクが残ってしまいます。それを健康に良いからと食べ続けると、排毒で症状は消えますが、フィチン酸の排出作用で胚芽のミネラルも体内
>のミネラルも奪われミネラル不足で短命の原因になります。
 
というようにアクを摂ると短命になると書かれています。それなのに今回の回答には「アクはそれほど寿命に影響を与えません」と書かれています。本当に支離滅裂ですね。いったい真実はどこにあるのでしょうか。
 
>ガン、アトピーの最大原因は魚介類、除草剤の食物連鎖の故除草剤ほど猛毒な化学物質は存在しない。
とメルマガに書かれていますが、今回いただいた回答には下記のように書かれています。
 
>農薬使用の多い中国野菜などにどれだけ多くの農薬が残留していても、それを一生50年間食べ続けても大した害になりません。
除草剤も、不要な植物(雑草)を枯らすために用いる農薬です。毒なのか、毒ではないのか、どちらが本当でしょうか。
御社ホームページにも以下のように書いてあります。
 
>マグロの刺身100gに残留している除草剤ダイオキシンの量は農薬除草剤を使用して栽培した
御社ホームページには「農薬除草剤」と書かれています。除草剤も農薬とご自身も認められています。それなのに「どれだけ多くの農薬が残留していても、それを一生50年間食べ続けても大した害になりません」とはどういうことでしょうか?
 
ベトナムに撒かれた除草剤には不純物としてダイオキシンが含まれていましたが現在販売されている除草剤にはダイオキシン類は含まれていないとされています。現在では、金属精錬施設、自動車排ガス、たばこの煙、山火事や火山活動などからダイオキシン類は発生します。除草剤を使用禁止にすればすべて解決するようなことをいわれていますが、除草剤以外にダイオキシンの発生源があるのですから解決しません。
 
ダイオキシン類を体から一番排出するのは米ぬかです。これが解決策の一つです。それとガンやアトピーの原因が除草剤という根拠と、「マグロには農薬野菜の5万倍の毒性が残留」の5万倍の毒性という根拠を示してください。
 
そもそも長寿とか短命とかは何歳のことを言うのでしょうか?白米を食べている同級生は全員同じ歳に死ぬということはありません。白米を食べている者でも十年や二十年の寿命の差はザラです。それを「白米を同じ量食べた場合との比較では約1年10ヶ月ほど発芽玄米御飯の方が短命になります」と書かれています。前回の質問で死亡原因をお聞きしましたが、回答がありませんでした。発芽玄米を食べていたらなる病気はなんでしょうか。発芽玄米と玄米を食べると何か特有の病気で死ぬことがわかっているのなら寿命の差というものもわかりますが、特有の病気がないのなら寿命の差などは分からないはずです。
 
白米を食べている人は何歳でなくなり、玄米や発芽玄米を食べている人は何歳で亡くなるかがはっきりしているのなら比べることはできますが、そのデーターがないのに比べることはできないのではないでしょうか。
 
以上の件、回答をお願いいたします。
 
以上が質問です。この質問に対して返ってきた回答は以下の通りです。
 
>桧垣様
>
>資料請求して小冊子を読んで下さい。
>フーチセンサーで測定しています。その場で直ぐに50年間食べた場合の寿命測定などができます。全て小冊子や本を読んでから再質問して下さい。3回は
>読んで下さい。農薬使用野菜は魚介類に比べるとほとんど害が小さいということです。アクの害も自然塩のニガリから比べると小さなものです。
 
Oリングや波動が50年も前から存在していないことを知ると、今度はフーチセンサーで測定したという回答です。こんないい加減な健康情報があっても良いのでしょうか。
 
以上のホームページ以外にも玄米のフィチン酸と自然塩のニガリが悪いというホームページがありました。あるホームページでは玄米はミネラルを奪うから悪いということを下記のように書いてありました。
 
ある米屋さんのホームページから引用
「玄米の栄養分の吸収率は白米のそれより低いのも事実です。栄養成分の吸収率は白米に比べてかえって悪いものが少なくはありません。具体的にカルシウム・マグネシウムについて考えてみます。玄米は白米の二倍のカルシウムを含みます。しかし玄米食で体内に蓄積されるカルシウムの量は精米食の三分の一しかありません。つまり効率は六分の一です。マグネシウムの玄米食での体内蓄積量は-34mg/日で白米食での+48mg/日に比較するとマグネシウムの損失となっています」
 
以上のように白米に比べミネラルのカルシウム・マグネシウムの摂取量が少なくなるため、玄米は悪いように書かれています。しかし、このホームページは玄米を悪いと書いてる同じページに自然塩のニガリが悪いと書いて、ある研究家の書いたコラムにリンクしています。ニガリの主成分はマグネシウムです。玄米はマグネシウムを奪うから悪いと書いておきながら、塩はマグネシウムがあるから悪いと書いてあります。これではマグネシウムは体に良いのか悪いのか分かりません。もう一つのホームページにも上記のお米屋さんがリンクをしている同じコラムを紹介しています。そのコラムには下記のように書いてあります。
 
「海水塩を焼き塩にして悪性ニガリを無害にする方法がありますが、これも一部が除かれるだけで完全に取り去ることはできません。こんな塩を、毎日ごま塩にして大量に食べていると、とんでもない結果を招くことになるでしょう」
 
以上のように焼塩も自然塩と同じように悪いと書いてあるコラムを紹介しておきながらこのサイトでは上記のような海水を天日干しして高温で焼いて作った塩「キパワーソルト」を販売しています。ニガリ(マグネシウム)を含む塩は悪いかのように書いてあるページを紹介しておいて、ニガリを普通の塩よりも多く含むキパワーソルトを販売しているのですからいい加減な販売店です。
 
最初のホームページの著者の年齢が62歳なのに測定はどれも50年間行っているように書いてあります。これは著者が12歳から測定していることになりますし、測定法はOリングと波動ということですが、これも50年前には存在していませんでした。この著者は「電子レンジ調理の食品は体に害があるというのは間違い、長命になる」とコラムに下記のように書かれていました。
 
>■私もこれを信じて20年近く電子レンジを否定して、ガスで鉄鍋や土鍋での調理に徹底してきました。あるときOリングテストでこのことを確かめました。とても
>電子レンジが良いとは信じられないので何度も何度も確認しました。何度テストしても電子レンジが悪いとは出ないのです。理論では間違いなく電子レンジの
>熱は不自然で納得がいかなかったのです。
>
>■同じ条件で50年間、市販の食材を毎日2分間を5回、合計10分間電子レンジで調理した場合と、使わない場合、どちらが長寿になるかという比較O
>リングテストです。50年間で電子レンジを使用した方が約半年ほど長寿になるという驚くべき逆転データでした。
 
電子レンジでの試験を50年間していたということですが、電子レンジは悪いものだと思い20年間電子レンジを使っていないと書いあります。その後、50年間、市販の食材を使って電子レンジで実験をしたと書いてあります。20年間電子レンジを使わない期間と、50年間、電子レンジで実験した期間を足すと70年になります。この期間だけで著者の年齢よりも8年多くなります。そして、このホームページの著者が生まれた翌年に世界で初めて電子レンジが販売されました。日本で電子レンジが発売されたのは1962年です。それも業務用が最初に発売されました。業務用の電子レンジの価格は自動車の販売価格とほぼ同じ54万円でした。
 
一般の家庭で買える8万円という価格で販売された電子レンジは6年後の1968年です。この頃の大卒の初任給が3万290円で、ソニーのトリニトロンカラーテレビが11万8,000円の時代です。電子レンジがいかに高い商品だったかがわかります。世界で初めて発売された電子レンジを買ったとしたら100万円近くの金額になるはずです。現在の一流企業の大卒の初任給が30万円くらいですから1968年の約10倍です。そうしたら100万円の電子レンジを現在の金額に直すと約1千万円くらいになるのではないでしょうか。世界で初めて売り出された高額な電子レンジで実験を著者が11歳からしていたことになります。著者のホームページに以下のように書いてあります。
 
「私自身も整体道場をやっている時に体内毒素を出す目的で玄米菜食を徹底して指導してきました。そして玄米を10年以上食べ続けてきました」
 
この著者も以前、玄米食をして、甘いものも食べていないのに虫歯になるので玄米食はミネラルを排出することに気づいてOリングや波動で測定を始めたと書かれていました。玄米食を10年以上。その後Oリングや波動で測定を50年。合計で著者の年齢の62歳くらいになります。そういうことは玄米を生まれた時から食べていたということになります。著者は整体道場をしていた時に玄米食をしていたと書いていますので、生まれた時から整体道場をしていたことになります。
 
最後の回答にあったフーチセンサーもOリングテストや波動とほぼ同じ原理の試験法です。「この食品には食品添加物が使ってあります」「この野菜は無農薬で育てられた」「この薬は合っていない」など答えがイエスかノーとはっきりと答えられる問いかけでないとダメなのでこのホームページの著者の「50年間玄米を食べた場合、何歳まで生きられますか」などという問いに答えを出すということはフーチセンサーには出来ません。
 
最後に、自然塩を有害とする最大の疑問点は人体の約60~70%を占める体液(血液・リンパ・間質液)のことです。人間の体液は海水とほぼ同じ成分(塩分濃度は違います)です。ほんとうに自然塩が悪いのなら体液も悪いことになります。自然塩で体が硬化するのなら体液でも硬化するはずです。だけど体は硬化しません。
 
以上のように玄米のフィチン酸と塩のニガリを悪いとするホームページの主張は大デタラメではっきりとした根拠がありません。自然塩などを悪いと主張しているサイトのほとんどは岩塩を販売するサイトです。岩塩は精製塩に近い塩でミネラル分が非常に少ない塩です。日本の土壌のようにミネラル分の少ない国ではミネラル含有量の少ない岩塩よりもミネラル含有量の多い自然塩の方が適しています。以上のようなデタラメな健康情報に惑わされないようにして下さい。どんなに体に良い物でも摂りすぎはよくありません。ですから玄米のフィチン酸や塩のニガリは摂りすぎなければ安全で寿命を縮めるものではありません。

エコロジカル・ヘルシーショップ三友 桧垣史郎
2008年1月 

引用・参考文献
絵でわかる免疫』阿保 徹著・講談社サイエンティフィック
『Oリングの驚異』新井基夫著・祥伝社
株式会社地球発SOS

転載元 石鹸・自然食品・健康雑貨の専門店 三友
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プロフィール

ヒナ

Author:ヒナ

Share Fair 代表

ヴィーガンライフを楽しむ
レムリアン・フルータリアン☆

2006年 春
・殺生が嫌で、
 ヴィーガンになる。
・動物愛護 個人活動開始

2013年 春
・加熱食が苦手になり、
 ローフーディストになる。
・動物愛護 団体活動開始

2014年 夏
・レムリアに導かれて
 フルータリアンになる。

2016年 春
・団体活動引退宣言
・有志と共に再結成

どの食事法も、不安より、
新しい世界への好奇心の方が
強かったから、
すんなり移行出来ました。

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ベジタリアンで栄養失調
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